アーカイブ

去る3月24日、神戸市中央卸売市場西部市場にて、第89回つがまつ会神戸ビーフ枝肉共励会が開催され盛会裡に終了しました。

今回の共励会は、つがまつ会の肥育生産者より、選びぬかれた出品頭数65頭(雌26頭・去勢39頭)にて競いあいました。

審査員の厳正な審査の結果、最優秀賞に輝いたのは、山之口直樹氏出品の去勢牛(父:丸富土井、母の父:菊俊土井、母の祖父:谷福土井)で、出荷月齢は33ヶ月、格付はA5、BMS№12(枝肉重量457.5㎏、ロース芯面積68㎠、バラの厚さ7.7㎝、皮下脂肪の厚さ2.2㎝、BCS№3、歩留基準値75.7%)で、ロース芯が大きく、肉のテリ、脂質が抜群に良く、もも抜けのよい枝肉で、セリにて4,150円の高値にて帝神畜産㈱に落札されました。

共励会の成績、格付状況は、A・B-4等級以上は83.0%、神戸ビーフ(A・B-4等級、BMS№6以上、枝肉重量470㎏以内)率は78.5%と、非常に優秀な成績でありました。

また、雌の平均重量385.5㎏、平均単価3,013円、平均売上金額1,161,716円、去勢の平均重量406.6㎏、平均単価2,719円、平均売上金額1,105,565円の好成績にて、終了しました。

年度末の非常にお忙しい時期にもかかわらず、非常に多くのご購買者にご来場いただき、盛会裏に終了することができましたこと紙面をお借りいたしまして深く感謝申し上げます。

(神戸事業所)

【入賞牛成績】

受賞者

性別

血  統

格付

(BMS)

枝重

(㎏)

単価

(円)

売上金額

(円)

母の父

最優秀

山之口 直樹

去勢

丸富土井

菊俊土井

A5(12)

457.5

4,150

1,993,556

優秀

太田 克典

めす

丸宮土井

菊俊土井

A5(11)

413.0

3,810

1,652,207

太田 克典

めす

丸宮土井

照長土井

A5(10)

371.0

3,450

1,343,948

65頭平均

398.1

2,833

1,128,025

 つがまつ最優秀

去る3月10日、神戸市中央卸売市場西部市場にて、本会主催の第256回神戸ビーフ枝肉共励会が開催され盛会裡に終了しました。

今回の共励会は、兵庫県産但馬牛の肥育生産者より、選びぬかれた出品頭数65頭(雌17頭・去勢48頭)にて競いあいました。

審査員の厳正な審査の結果、最優秀賞に輝いたのは、城谷力男氏出品の去勢牛(父:福芳土井、母の父:北宮波、母の祖父:菊照土井)で、出荷月齢は29ヶ月、格付はA5、BMS№12(枝肉重量393.8㎏、ロース芯面積54㎠、バラの厚さ7.4㎝、皮下脂肪の厚さ2.8㎝、BCS№3、歩留基準値73.9%)で、但馬牛らしい小ザシで、ロース周りもよく小ザシが入っており脂質、モモ抜けが良くセリにて3,580円の高値にて、山晃食品㈱に落札されました。

共励会の成績、格付状況は、A・B-4等級以上は80.0%あり、神戸ビーフ(A・B-4等級、BMS№6以上、枝肉重量470㎏以内)率は72.3%と、非常に優秀な成績でありました。

また、雌の平均重量384.8㎏、平均単価3,068円、平均売上金額1,180,400円、去勢の平均重量406.0㎏、平均単価2,667円、平均売上金額1,082,978円の好成績にて、終了しました。これも一重に御購買者と市場関係者の方々の御協力の賜物と紙面をお借りいたしまして深く感謝申し上げます。

(神戸事業所)

【入賞牛成績】

受賞者

性別

血  統

格付

(BMS)

枝重

(㎏)

単価

(円)

売上金額

(円)

母の父

最優秀

城谷 和秀

去勢

福芳土井

北宮波

A5(12)

393.8

3,580

1,480,294

優秀

近藤 智之

めす

丸宮土井

福芳土井

A5(11)

369.2

4,475

1,734,779

太田 克典

めす

照忠土井

千代藤土井

A5(10)

434.7

3,250

1,483,414

65頭平均

400.4

2,768

1,108,458

 ビーフ最優秀

4月9日に独立行政法人 農畜産業振興機構より平成26年2月分の肉用牛肥育経営安定特別対策事業(新マルキン事業)の補填金単価が発表されました。

肉専用種     ―  円

交雑種    47,400円

乳用種    51,900円

※肉専用種については、地域算定県(広島県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、鹿児島県)を除く。

詳しくは独立行政法人農畜産業振興機構HPをご覧ください

4月9日に独立行政法人 農畜産業振興機構より平成25年度第1~4四半期(平成25年4~平成26年3月)の養豚経営安定対策事業の養豚補填金について、平均粗収益が平均生産コストを上回ったことから交付されないこととなりました。

詳しくは独立行政法人農畜産業振興機構のHPをご覧ください。

3月7日に独立行政法人 農畜産業振興機構より平成26年1月分の肉用牛肥育経営安定特別対策事業(新マルキン事業)の補填金単価が発表されました。

肉専用種     ―  円

交雑種    40,700円

乳用種    42,600円

※肉専用種については、地域算定県(広島県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、鹿児島県)を除く。

詳しくは独立行政法人農畜産業振興機構HPをご覧ください

去る2月10日、神戸市中央卸売市場西部市場にて、本会主催の第255回神戸ビーフ枝肉共励会が開催され盛会裡に終了しました。

今回の共励会は、兵庫県産但馬牛の肥育生産者より、選びぬかれた出品頭数65頭(雌14頭・去勢51頭)にて競いあいました。

審査員の厳正な審査の結果、最優秀賞に輝いたのは、田村正道氏出品の雌牛(父:丸宮土井、母の父:福芳土井、母の祖父:幸豊土井)で、出荷月齢は33ヶ月、格付はA5、BMS№11(枝肉重量405.8㎏、ロース芯面積54㎠、バラの厚さ7.6㎝、皮下脂肪の厚さ1.7㎝、BCS№4、歩留基準値74.8%)で、但馬牛らしい小ザシで、肉のテリ、脂質、モモ抜けが良くセリにて3,780円の高値にて、㈲ケイミートに落札されました。

続いて優秀賞に輝いたのは川西潔氏の去勢牛(枝肉重量412.8kg、格付A5、BMS11、ロース芯面積60c㎡、バラの厚さ7.6㎝、皮下脂肪の厚さ2.9㎝、歩留基準値74.5%、出荷月齢30ヶ月)で、ロース芯が大きく、テリ、キメが特に優れ、脂肪の光沢の優れた枝肉であり、セリにて3,620円の高値にて帝神畜産㈱に落札されました。

共励会の成績、格付状況は、A・B-4等級以上は84.6%あり、神戸ビーフ(A・B-4等級、BMS№6以上、枝肉重量470㎏以内)率は77.4%と、非常に優秀な成績でありました。

また、雌の平均重量406.2㎏、平均単価3,008円、平均売上金額1,222,167円、去勢の平均重量404.1㎏、平均単価2,724円、平均売上金額1,100,938円の好成績にて、終了しました。これも一重に御購買者と市場関係者の方々の御協力の賜物と紙面をお借りいたしまして深く感謝申し上げます。      

              (神戸事業所)

【入賞牛成績】

受賞者

性別

血  統

格付

(BMS)

枝重

(㎏)

単価

(円)

売上金額

(円)

母の父

最優秀

田村 正道

めす

丸宮土井

福芳土井

A5(11)

405.8

3,780

1,610,620

優秀

川西 潔

去勢

丸宮土井

菊俊土井

A5(11)

412.8

3,620

1,569,053

太田 克典

めす

丸宮土井

照丸土井

A5(11)

366.0

3,315

1,273,955

65頭平均

404.6

2,786

1,127,049

 最優秀賞(田村)

去る2月6日木曜日、神戸市中央卸売市場西部市場にて、第67回 香川銘牛会「讃岐牛」共励会が開催され、盛会裡に終了しました。

今回の共励会は、日頃より当市場に出荷している「讃岐牛」のPRと肥育技術の向上を目的に、香川銘牛会より選び抜かれた肉牛24頭(雌18頭、去勢6頭)で行われました。

厳正な審査の結果、最優秀賞に輝いたのは高橋充信氏より出品された雌牛(枝肉重量479.4kg、格付A5、BMS10、ロース芯面積64c㎡、バラの厚さ9.4㎝、皮下脂肪の厚さ2.8㎝、歩留基準値75.5%、出荷月齢28ヶ月)で肉の光沢が良く、モモ抜け、体型に優れ、非常に張りのいい枝肉であり2,380円の高値にて(株)ビージョイに落札されました。

共励会の成績は、A・B-4等級以上は19頭で79.1%と、高レベルな共励会でありました。

また、雌の平均重量458.3㎏、平均単価2,039円、平均売上金額934,480円、去勢の平均重量484.9㎏、平均単価1,950円、平均売上金額945,626円とよい成績にて終了することができました。これも一重に御購買者と市場関係者の方々の御協力の賜物と紙面をお借りいたしまして深く感謝申し上げます。

 

                     (神戸事業所)

 

【入賞牛成績】

受賞者

性別

血  統

格付

(BMS)

枝重

(㎏)

単価

(円)

売上金額

(円)

母の父

最優秀

高橋 充信

めす

菊安舞鶴

平茂勝

A5(10)

479.4

2,380

1,198,021

優秀

倉山 建造

めす

隆之国

福栄

A5(8)

436.5

2,300

1,054,148

高橋 充信

めす

隆之国

北平安

A5(8)

478.7

2,260

1,135,955

24頭平均

464.9

2,016

937,267

 

20140206_0086

 

2月7日に独立行政法人 農畜産業振興機構より平成25年度第1~3四半期(平成25年4~12月)の養豚経営安定対策事業の養豚補填金について、平均粗収益が平均生産コストを上回ったことから交付されないこととなりました。

詳しくは独立行政法人農畜産業振興機構のHPをご覧ください。

2月7日に独立行政法人 農畜産業振興機構より平成25年12月分の肉用牛肥育経営安定特別対策事業(新マルキン事業)の補填金単価が発表されました。

肉専用種     ―  円

交雑種       6,900円

乳用種    45,300円

※肉専用種については、地域算定県(広島県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、鹿児島県)を除く。

詳しくは独立行政法人農畜産業振興機構HPをご覧ください

 会員との情報等の共有化や連携機能を高め、専門性を発揮して業務の高度化・効率化を図るため、既存の支所・事業所を東日本エリアと西日本エリアとしたブロックに括り、組織内の連携を高めて対応する新たな業務の執行体制といたしました。

新たな組織名称は、東日本統括室と西日本統括室とし、東日本統括室は東京支所に置き、帯広事業所、東北支所、東京支所管内の業務について、西日本統括室は宮崎・都城に置き、神戸事業所、福岡支所、南九州事業所管内の業務について、それぞれ会員等の情報や要請事項、課題等について取りまとめ、支所・本所間との連絡調整や推進計画等の立案、的確な対応を検討実施する等の事業機能の強化を目的として以下の内容で設置いたしました。
つきましては、主旨ご理解いただき、引き続き本会の事業等にご理解とご協力をお願い申し上げます。

≪新たな業務体制≫
組織名称    東日本統括室、西日本統括室
施行日     平成26年2月1日