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5月11日に独立行政法人 農畜産業振興機構より、平成29年度第1~4四半期(平成29年4月から平成30年3月まで)の養豚経営安定対策事業(豚マルキン)の養豚補填金について公表があり、平均粗収益が平均生産コストを上回ったことから行われないこととなりました。

詳しくは独立行政法人農畜産業振興機構のHPをご覧ください。

5月11日に独立行政法人 農畜産業振興機構より平成29年10・11・12月分の肉用牛肥育経営安定特別対策事業(新マルキン事業)の補填金単価の確定値が公表されました。
(上段:確定値、下段:概算払)

1月 2月 3月
肉専用種 確定値
(概算払)
1,900  円
( ― 円)
―  円
( ― 円)
― 円
交雑種 確定値
(概算払)
50,100円
(46,100円)
72,300円
(68,300円)
84,600円
乳用種 確定値
(概算払)
29,000円
(25,000円)
31,700円
(27,700円)
28,500円

※肉専用種については、地域算定県(岩手県(日本短角種)、広島県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県)を除く。

詳しくは独立行政法人農畜産業振興機構HPをご覧ください。

4月11日に独立行政法人 農畜産業振興機構より、平成29年度第1~4四半期(平成29年4月から平成30年3月まで)の養豚経営安定対策事業(豚マルキン)の養豚補填金について公表があり、平均粗収益が平均生産コストを上回ったことから行われないこととなりました。

詳しくは独立行政法人農畜産業振興機構のHPをご覧ください。

4月11日に独立行政法人 農畜産業振興機構より平成30年2月分の肉用牛肥育経営安定特別対策事業(新マルキン事業)の概算払の補填金単価が発表されました。

補填金単価の確定値は平成30年5月上旬に公表される予定です。

肉専用種     ―  円

交雑種    68,300 円

乳用種    27,700 円

※肉専用種については、地域算定県(岩手県(日本短角種)、広島県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県)を除く。

詳しくは独立行政法人農畜産業振興機構HPをご覧ください。

3月9日に独立行政法人 農畜産業振興機構より平成30年1月分の肉用牛肥育経営安定特別対策事業(新マルキン事業)の概算払の補填金単価が発表されました。

補填金単価の確定値は平成30年5月上旬に公表される予定です。

肉専用種     ―  円

交雑種    46,100 円

乳用種    25,000 円

※肉専用種については、地域算定県(岩手県(日本短角種)、広島県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県)を除く。

詳しくは独立行政法人農畜産業振興機構HPをご覧ください。

皆さまご承知のとおり、平成31年(2019年)10月1日から、消費税率の引上げが実施されます。

これに併せて軽減税率制度が実施されることから、関係府省庁が連携して軽減税率制度の円滑な実施に向けた取組が推進されています。

軽減税率制度は、飲食料品等を取り扱う事業者の方だけでなく、消費税の納税義務のない免税事業者を含め、多くの事業者の方に関係します。

軽減税率制度については、本会も関係省庁の担当者等を招聘し、随時説明会等を実施する予定です。

以下に国の特設サイトへのリンクを掲載しますので、ぜひご参照ください。

 

[軽減税率制度関係の政府ホームページ特設サイト]

・ 特集-消費税の軽減税率制度(政府広報オンライン)

https://www.gov-online.go.jp/tokusyu/keigen_zeiritsu/index.html

・ 消費税の軽減税率制度について(国税庁)

https://www.nta.go.jp/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/index.htm

(国税庁のホームページは平成30年3月に改定を予定しており、改訂後は当ページのアドレスが変更される可能性があることにご注意ください。)

・ 軽減税率対策補助金(軽減税率対策補助金事務局)

http://kzt-hojo.jp/

 

2月9日に独立行政法人 農畜産業振興機構より、平成29年度第1~3四半期(平成29年4月から12月まで)の養豚経営安定対策事業(豚マルキン)の養豚補填金について公表があり、平均粗収益が平均生産コストを上回ったことから行われないこととなりました。

詳しくは独立行政法人農畜産業振興機構のHPをご覧ください。

2月9日に独立行政法人 農畜産業振興機構より平成29年10・11・12月分の肉用牛肥育経営安定特別対策事業(新マルキン事業)の補填金単価の確定値が公表されました。
(上段:確定値、下段:概算払)

10月 11月 12月
肉専用種 確定値
(概算払)
―  円
( ― 円)
―  円
( ― 円)
― 円
交雑種 確定値
(概算払)
72,700円
(68,700円)
60,000円
(56,000円)
30,000円
乳用種 確定値
(概算払)
35,300円
(31,300円)
23,500円
(19,500円)
21,200円

※肉専用種については、地域算定県(岩手県(日本短角種)、広島県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県)を除く。

詳しくは独立行政法人農畜産業振興機構HPをご覧ください。

1月12日に独立行政法人 農畜産業振興機構より平成29年11月分の肉用牛肥育経営安定特別対策事業(新マルキン事業)の概算払の補填金単価が発表されました。

補填金単価の確定値は平成30年2月上旬に公表される予定です。

肉専用種     ―  円

交雑種    56,000 円

乳用種    19,500 円

※肉専用種については、地域算定県(岩手県(日本短角種)、広島県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県)を除く。

詳しくは独立行政法人農畜産業振興機構HPをご覧ください。

10月に行われました第一部黒毛和種雌牛の部に引き続き、第57回農林水産祭参加行事である平成29年度第46回全畜連肉用牛枝肉共進会第二部黒毛和種去勢牛の部が、11月16日に東京都中央卸売市場食肉市場において開催されました。

今回の共進会は、出品頭数の多い順に茨城県14頭、北海道、宮城県各9頭、青森県5頭、千葉県、宮崎県各4頭、秋田県、栃木県各3頭、岩手県、熊本県、鹿児島県、沖縄県各2頭、福島県1頭の各道県で生産された60頭が出揃い、出品者も日頃から優秀な肥育成績を残されている方々です。

上場された出品牛の枝肉は、平均重量が557㎏と十分に肥育が進み、仕上げ状態の良い枝肉が揃っており、格付結果においての上物率は96.7%で、特に5等級率が73.3%と、全国的な共進会としては優秀な成績でした。

7名の審査委員による最終審査で最優秀賞に選出されたのは、北海道の迫田 隆氏の出品牛で、生後月齢29ヶ月、到着時体重780kg、枝肉重量は529kg、ロース芯面積79㎠、バラの厚さ8.7㎝、皮下脂肪の厚さ2.1㎝、歩留り77.0%、肉質等級はA5、BMS12、BCS3で、モモ抜け、肉色、脂質に優れ、非常にキメがよく、細かいサシがまんべんなく入っており、肉質均称に優れた最優秀賞に相応しい出品牛として選出致しました。

優秀賞1席は茨城県の株式会社茨畜連パイロットファーム米平牧場の出品牛で、モモ抜けが良く、ムダ脂のないつくりで、ロース、バラ、広背筋の肉付き・バランスの優れた枝肉でした。優秀賞2席は宮城県の伊東 恭一氏の出品牛で、こちらも各部位の肉付きが良く、非常にボリュームが有り、去勢牛らしい迫力のある、体型のよい枝肉でした。

関係各位のご協力の下、盛会裏に終了することができましたことお礼申し上げます。

受賞者
肥育地
母の父
規格
BMS
枝肉重量
単価
枝肉金額
最優秀賞
迫田 隆
北海道
光平照
百合茂
A5
12
529
4,200
2,221,800
優秀賞1席
(株)茨畜連PF米平牧場
茨城県
幸紀雄
安福久
A5
12
565
2,893
1,634,545
優秀賞2席
伊東 恭一
宮城県
百合茂
安福久
A5
12
663
2,892
1,917,396
優良賞1席
(有)徳重和牛人工授精所
鹿児島県
幸紀雄
美国桜
A5
12
561
3,503
1,965,183
優良賞
佐藤 宏弥
茨城県
安福久
百合茂
A5
11
537
2,802
1,504,674
優良賞
(株)神田グランドファーム
栃木県
百合茂
安福久
A5
11
652
2,883
1,879,716
優良賞
(有)徳重和牛人工授精所
鹿児島県
久富福
勝忠平
A5
12
621
3,106
1,928,826
優良賞
(株)川口ファーム
宮城県
第一花国
安福久
A5
12
546
2,957
1,614,522
60頭平均
557
2,568
1,430,376